吹田市社会福祉協議会
(吹田市社協)のご案内

社会福祉協議会とは?

社会福祉協議会は、社会福祉法第109条で「地域福祉を推進する団体」として位置づけられ、住民や各種団体から組織された民間(住民)団体です。全国の各市町村に1つずつ設置されています。
なお、吹田市社会福祉協議会は180の組織や団体(平成31年4月1日現在)で構成されています。

吹田市社会福祉協議会は何をしているの?

「誰もが安心して暮らせるまち」を目指して、さまざまな団体・組織と連携しながら活動しています。その中核となるのが市内33地区で組織されている地区福祉委員会やボランティアなどによる住民活動です。

吹田市社会福祉協議会は、同じ地域に住む住民同士の助け合い・支え合いを実践している福祉委員会やボランティアの活動を支援し、広げる活動をしています。

吹田市社会福祉協議会の組織

吹田市社会福祉協議会は、市内の「地区福祉委員会」や「ボランティアグループ」「住民・団体」が参画し、組織されています。
また、事務局として、「総務課」と「地域福祉課」があります。

ボランティアグループ

住民・団体

地区福祉委員会

参画

組織構成会員
Ⅰ.住民代表的団体 37団体 Ⅱ.専門機関・ボランティア団体 121団体
Ⅲ.当事者団体 11団体 Ⅳ.関連分野団体 11団体
Ⅴ.その他 0団体

(平成31年4月1日現在)

選出

評議員(35~40人)

理事(16~18人)

うち

会長:1人

副会長4人

監事(2人)

選出

部会・委員会











組織図

吹田市社会福祉協議会(吹田地区募金会事務局)

◇総務課
庶務係
日常生活自立支援係
◇地域福祉課

地域福祉第1係

  • ・ボランティアセンター

地域福祉第2係

  • ・広域型生活支援コーディネーター
生活困窮者自立支援係

※吹田市社協概要はこちら(定款など)

吹田市社会福祉協議会の活動財源は?

社会福祉協議会は民間団体として、行政と協働してさまざまな地域福祉活動を推進しており、主に補助金や委託金が活動財源となっています。 また、毎年7月~8月を強化月間として募集している「地域ふくし協力金(賛助会費)」、10月から始まる「赤い羽根共同募金」の配分金も、地域福祉推進のために重要な財源です。

吹田市社会福祉協議会の組織構成会員

吹田市社会福祉協議会には180の組織・団体(平成31年4月1日現在)が吹田市社会福祉協議会の活動内容に賛同し、組織構成会員に加入しています。組織構成会員は本会評議員の選出母体になるなど、組織の運営に参画していただくための会員制度です。

名称
社会福祉法人 吹田市社会福祉協議会
会長
金戸 省三
設立
昭和26年(法人認可 昭和46年)
法人所在地
〒564-0072 大阪府吹田市出口町19-2 吹田市立総合福祉会館内
代表TEL(06)6339-1205 FAX(06)6339-1202

吹田市社協イメージキャラクター「きらら」

広報紙「すいた社協だより」第100号の発行(平成27年3月15日)を記念して、イメージキャラクター「きらら」が誕生しました。

「きらら」は「地域の声を聴く」「優しい心を集める」「情報発信」などのアイテムを身に付け、吹田市社協が取り組む地域福祉活動の推進を手助けします。
幸せを運ぶ「はとのおともだち」がいるなど「一人ぼっちにならない、させない」という思いが込められたキャラクターです。

キャラクターデザイン : 田坂江里さん(吹田市出身・イラストレーター)
名前 : 114通の応募から尾崎房代さんの案が選ばれました。

吹田市社協イメージキャラクター「きらら」

吹田市社会福祉協議会について
お気軽にご相談・お問い合わせください。

第3次地域福祉活動計画の推進

吹田市社会福祉協議会では、平成27年に「第3次地域福祉活動計画」を策定しました。 これは、吹田市社会福祉協議会と吹田市内全ての地区福祉委員会が「平成27年度から平成31年度までの5年間、住民のみなさんとともに地域福祉活動をいかに推進していくか」を記した計画です。

第3次地域福祉活動計画の目的

「誰もが安心して暮らせる住みよいまちづくり」
第2次地域福祉活動計画に引き続き、吹田市社会福祉協議会はこれからも住民主体で地域福祉活動を進めていきます。 「誰もが」は、高齢者・障がい者・児童に限らず地域住民全ての方を指し、また地域福祉活動の受け手だけでなく、担い手も含みます。住民それぞれの持ち味を発揮し、互いに支え合うまちづくりを目指していきます。

第3次地域福祉活動計画重点目標

「伝えよう!つながろう!地域の力」
「誰もが 安心して暮らせる 住みよいまちづくり」を達成するために、特にこの5年間で重点的に取り組むことを掲げた目標です。地域の中のさまざまな人や団体や組織が連携協働することにより、新たな活動の選択肢や可能性が生まれます。吹田市社協は地域で取り組まれている活動を広く伝え知っていただくと共に、新たに地域住民同士が出会いつながり合えるしくみづくりに取り組み、地域の皆さんと一緒に「より暮らしやすいまちづくり」をすすめていきます。

誰もが安心して暮らせる住みよいまちづくり
伝えよう!つながろう!地域の力

【1】地域でみんないきいき元気!笑顔あふれるまち吹田
~住民パワーを活かすまちづくり~

(1)やりがい、生きがい感じる地区福祉委員会活動への全力支援
  • ①地区福祉委員の人財(人材)確保、発掘、交流
  • ②小地域ネットワーク活動の充実~誰もが孤立しないまちづくり~
  • ③新たな地域福祉活動、地区福祉委員会の底力
(2)お互いさまの心を大切に ボランティアの輪を広げます
  • ①住民誰もがボランティア できることから始めよう
  • ②共に学ぼう、地域とつながる福祉教育
(3)みんな吹田のボランティア 暮らしやすいまちづくりへ
  • ①地縁と志縁の新たな出会い

【2】出会い、つながり、みんなで創ろう福祉のまち
~みんながつながる笑顔のまちづくり~

(1)吹社協のネットワークをさらに高め、新たな連携を構築
  • ①さまざまな団体、機関とつながり、共に地域貢献を目指す
  • ②新たな居場所づくり 誰もが普段の暮らしの幸せを実感できるまち
(2)地域福祉推進のパートナー 施設連絡会とのさらなる協働
  • ①施設の専門性を地域に活かし、住みよいまちづくり
(3)災害に負けない地域づくり
  • ①普段の準備・ネットワークを大切に

【3】地域福祉のプロフェッショナルを目指す ~努力を惜しまず専門性を高め、すべては住みよい地域のために~

(1)あなたのまちに コミュニティソーシャルワーカー(CSW)
  • ①アウトリーチでお困りごとに寄り添う あなたのまちの相談員
(2)ひとりひとりを大切に 個人の尊厳を守る権利擁護
  • ①安心のお手伝い 日常生活自立支援事業
  • ②人生の主人公、組織で一丸サポート 法人後見事業
(3)いつまでも住み慣れた地域で暮らせるように
  • ①利用者に寄り添った介護サービス

【4】住民主体、あなたの社協、みんなの社協
~存在感のある吹社協になりたい!~

(1)広げよう!深めよう!地域福祉活動
  • ①知って、知らせて、参加する。みんなで築く吹田の福祉
  • ②みんなに愛してほしい「きらら」
(2)あなたの善意(会費・寄付)が地域に活かされます!
  • ①理解、共感を広げるために、寄付金の循環をお伝えします!
(3)信頼される法人運営、存在価値ある吹社協に
  • ①地域福祉推進のため、不断の組織強化 イノベーション(改革)は続く
  • ②「すいこれ計画(第3次地域福祉活動計画)」の進行管理

吹田市社協第3次地域福祉活動計画